アリーナの実績「追加ターンを得てゲームに勝利する。」をクリアするために「未来の魔女、アルティミシア」を使った青黒コントロールを作ったので紹介します。
青黒アルティミシア コントロール

リストはこんな感じ。
実績解除するためだけに作ったデッキなのでワイルドを使わず組んでます。
そのせいで土地が微妙なので潤沢に資産がある人は改良してみてください。

メインは前述の通り、未来の魔女、アルティミシア。
場に出た時と攻撃する度に諜報2を行います。
終了ステップ開始時に8マナと墓地8枚追放で変身することができ、変身すると追加ターンを得て7/7威迫のスタッツになります。
8マナが重いのでアガサの魂の大釜で別の変身コストで変身させる方法もありますが、このデッキでは8マナをそのまま払います。
そのために8マナまで凌ぐコントロールデッキにしました。

序盤の壁クリーチャー達。
イル・メグのピクシー族は攻撃するたび諜報1を行うので墓地を肥やしてアルティミシアの変身コストを貯めることができます。
地下水路のウェアラットは完全に壁ですが、死亡した時に宝物トークンを生成するのでこれもアルティミシアの変身コストの8マナに使えます。

序盤から中盤はロック・コールで凌ぎます。
接死持ちなので相手のアタックを敬遠させられますし、絆魂で回復することで終盤まで耐えます。
さらにプレイヤーに戦闘ダメージを与えればルーティングできるので必要なカードを探しつつ墓地を肥やせます。

序盤は耐え凌ぐことになりますが大量にクリーチャーを展開すると単体破壊では間に合わないのでゴミあさりの執政の前兆でリセットします。
また、アルティミシアが引けなかったり、打ち消しや除去を使い切って手札が枯渇することもあるのでマラング川の執政の前兆で補充します。
マラング川の執政は出た時にパーマネントを2つバウンスできるのでフィニッシュ手段としても使えますね。

除去や打ち消しで序盤を凌ぎます。
論破は打ち消しつつルーティングするので墓地肥やしと手札調整ができます。
オーバーキルは-9999のマイナス修正と、名前の通りオーバーキルですが破壊不能でも問答無用で除去できます。

あとはタップイン土地。
デッキスピードが遅いのでタップインでも問題ありません。
諜報ランドは墓地を肥やせるのでこのデッキと相性良いですね。
不穏な浅瀬はなんとなく入れていますがあまり活躍はしていません。
まとめ
アルティミシアで追加ターンを得て、アリーナの実績を解除するために組んでみましたが思ったよりも安定していて良いデッキになりました。(おそらく諜報が多いのでドローの質を高められるため)
ただ、全体除去や打ち消しで対応しているとアルティミシアに辿り着くまでに相手が諦めて投了してしまうので「追加ターンを得て勝利」は難しいかもしれません。
それでも面白いデッキなのでぜひ参考にしてみてください。













