愛用しているRG28XXを紹介したい

レトロゲームをプレイする際に一番愛用しているのがANBERNICのRG28XXです。

もともとRG351Pを使っていましたが小型な端末に惹かれて発売してすぐに購入しました。
それ以降は出張や旅行に持ち出すのはもちろん、日々のゲーム時間にも使っています。

ANBERNIC RG28XXANBERNIC RG28XX

製品名ANBERNIC RG28XX
システムLinux
画面2.83インチIPS
ディスプレイ比率、解像度4:3、640×480
CPUAllwinner H700 1.5GHz
メモリ1GB LPDDR4
バッテリー3100mAh
サイズ125×56.5×16.5mm
重さ125g

最近はAndroidの中華ゲーム機も増えていますが私はやっぱりLinuxの方が好きです。

スペックもそこそこ良いのでPS1までのゲームが快適、PSPは一部ゲームが処理落ちしますがフレームスキップなど設定変更すれば快適に遊べます。

他ハードとの比較他ハードとの比較

私がもっている他ハードと比較してみます。

上からRG35XX H、RG28XX、MagicX XU Mini M、右がR36Sです。

他ハードと比べても小ささが分かるかと思います。

個人的にはRG35XX Hを使うことは少なく、ほとんどRG28XXを使っています。
PSPなどスティックが必要なものはRG35XX Hを使いますがレトロゲームばかりプレイしているのでRG28XXで足りています。

R36SとXU Mini Mは試しに購入してみましたが使用頻度は高くありません。
(だいたい弟が使っています。)

用途用途

RG28XXはPSP, PS1, DC, GBA, GBC, GB, SFC, FC, NGPC, WSCなど多数のエミュレータが動作可能です。

その中でも私はGB, GBC, SFC, PS1辺りをよくプレイしています。
一応PSPも遊べますがアナログスティックが無いのでスティックを多用するゲームは苦手です。(PS1も同様にスティック無しでも遊べるものが良い)

PSデジモンワールドも問題なく動きます

ホットキーで十字キーとスティック操作を切り替えることは可能なのでPSPのモンハンなども一応は遊べますがそれをやるならスティックがあるハードを使った方が楽なので私の場合はRG35XX Hを使うようにしています。

また、portsを使うことで一部PCゲームも起動可能です。
私はStardew Valleyをプレイしたりしています。
この小ささでStardwe Valleyがプレイできるのが本当に優秀すぎます。

良いところ

とにかく小さくて持ち運びやすいので出張など泊まりの場合にはカバンに忍ばせています。

また、バッテリー持ちも良く3100mAhもあるので1日1~2時間程度プレイする私にとっては週1充電くらいで十分です。

CFWを入れていますがLinuxOSならではの軽快さでちょっとした空き時間にさっと起動して遊べるもの良いですね。

微妙なところ

メリットでもある本体の小ささはそのままデメリットにもなっていて、操作性はどうしても大きいハードの方が良いです。
ボタンも小さいので手が大きい人は操作しにくいかもしれません。

またWi-Fi未搭載なのでドングルを使うなどして拡張する必要があります。
私としてはWi-Fiが無くてもそんなに困っていませんがOSのアップデートなどはWi-Fiがあった方が楽だと思います。

まとめ

総評として小型ハードが好きな方にはおすすめできる端末です。

私はRG28XXを溺愛していて、Miyoo miniやGKD Pixelなど小型ハードが欲しい、と思いつつもRG28XXで足りているしな、と思ってしまいます。

今後もRG28XXでプレイした様子をアップする予定ですのでお楽しみに。