R36Sという安価な中華ゲーム機を購入しました。
ANBERNIC RG353Vのコピー品だと思うのですが、このR36Sのコピー品も出回っているらしいので購入する際は本当にR36Sなのか気を付ける必要があります。
ちょうどAliExpressのセール時期に購入したので4500円ほどで購入できましたが実際に使えるものなのかまとめようと思います。
R36S
| 製品名 | GameConsole R36S |
| システム | Linux |
| 画面 | 3.5インチIPS |
| ディスプレイ比率、解像度 | 4:3、640×480 |
| CPU | RK3326 |
| メモリ | 1GB LPDDR3 |
| バッテリー | 3000mAh |
| サイズ | 120×85×21mm |
| 重さ | 125g |
スペックは控えめ。
RK3326はANBERNIC RG351シリーズに使われていたものなので少し古いです。
動作
CFWをインストールして使ってみました。
デフォルトで入っているArkOSを入れ直そうとしましたが起動しなかったのでPAN4ELECというCFWを入れて起動しました。
https://github.com/Kegg1701/P4ELEC/releases
実際に動作させてみるとPS1まで問題なく動作します。
PSPも動きましたがスペック的にちょっと厳しいかもですね。
フレームスキップなどの設定をすれば遊べると思います。
使ってみて
縦型ハードなので操作性はイマイチかも、と思っていましたがしっかりホールドできる本体に押しやすいボタンで操作性はかなりよかったです。

同じ3.5インチスクリーンのハードとしては横型のRG35XX Hを持っていますがそちらと遜色ないくらい操作性が良いので「縦型欲しいけど操作性が不安」という方でも安心して使えると思います。
どうしても縦型は不安という方は同じスペック、同じくらいの値段の横型ハードのR36Hもあるのでそちらが良いかもですね。
プラスチック筐体で全体的に安っぽさを感じる作りですがそのチープさが逆に味ですね。

良いところ、悪いところ
良いところはやはりその値段ですね。
4000円ちょっとでレトロゲームがだいたい動くゲームハードが手に入るのは強みです。
正直もうこれで十分なくらい良いハードです。
悪いところは作りがチープな点ですね。
持ったら安いことがわかるくらいチープですがプレイに影響はないので。。。
まとめ
縦型ハードが気になって試しに安価なR36Sを購入してみましたが想像以上に良いハードでした。
少しチープですが安価で購入できるので中華ゲームを試してみたい人にはおすすめですし、サブ機として持っておくのも良いと思います。
気になった方はぜひ購入してみてください。













